結果を出す人出さない人の違い

飽きっぽい性格は短所?それは長所であなたは成功する要素があります

あ~どう

アイヤ~、どうもこんにちは!あ~どうです。

先日散歩をしていてふと

あ~どう

飽きっぽいひとってなにやっても続かないみたいなイメージだけど、実は違う見方もできるんじゃないか?

と考えておりました。

それはなぜか?

ひとつのものごとに対し飽きを感じ、違うものごとをやろうとする

ということは

常に自分が満足できることを追い求める

ということにつながるのではないかと思ったからです。

そしてそのことにより実は飽きっぽい人は成長できる機会が多いという発見がありました。

なぜそう思ったのか?

あ~どう

それは、行動量が多くなるので色々なことに触れる機会も増えるから。

今回は飽きっぽい人がなぜ成長できる機会が多いのかを具体的に解説していきます。

ひとつのことに満足をしない

あ~どう

飽きっぽい人というのは、同じことをずっと続けることができない人です。

仕事でも勉強でも何でもいいのですが、たとえば教わった事をずっと繰り返すことは飽きっぽいひとにとって苦手だと思います。

つまらないと思ったらすぐにやめる。いっけん意思が弱いようにも思えます。

ホッパーくん

何事も中途半端な印象があるにゃ

しかし細分化して考えた場合は話が変わってきます。

あ~どう

自分が置かれた状況に満足せずに違うことをやってみようとする、ということは現状とは違うやり方を試したりすることもできる

というわけです。

そしてそれに飽きたらまた違う行動(方法)を取ろうとする。

積み重なって気づいたらそれが成長につながっている

つまり飽きっぽいひとはそうでないひとよりも同じことに取り組む時に成長スピードが早いということになります。

好きなことに出会えるチャンスが多い

飽きっぽい人は見切りをつけるのが早い人です

あ~どう

あれもこれもやってみようと次々といろんなことに手を出してはやめ、手を出してはやめを繰り返していきます。

ホッパーくん

それってなんか良くない気がするにゃ・・・

あ~どう

だけど色々なことに興味を持って行動しようとするので、飽きっぽくない人よりもより好きなことに出会えるチャンスが多くなるんだ。

さすがに飽きっぽいひとも自分が好きだと思えることに出会えた時は続けることができますので。

もちろん早い段階で心の底から好きだと思えることに出会えた人は動かないかもしれませんが、それはそれで幸せなことです。

そうではなく好きか嫌いかもよくわからないのにだらだらと続けているのはよくないです。周りからは飽きっぽいとは思われませんが、圧倒的に飽きっぽくて次々と行動している人よりも好きなことに出会える機会は少なくなるでしょう。

ホッパーくん

たっ たしかに・・・

恋愛にもいえる

恋愛でも飽きっぽい人というのは見切りをつけるのが早いです。

あ~どう

自分には根本的に合わない人だと思ったらすぐに別れを切り出すでしょう。

ダラダラと関係を続けることがないので、じぶんに合うひととめぐりあう可能性も上がってきます。

だからといってとっかえひっかえいろんな人と付き合うということではありません。

なかにはただ新鮮さを追い求めるだけの人もいるとは思いますが・・・

ただそれはもっと根本的な問題であって、ここでいう飽きっぽいとは違う性質のものです。

飽きっぽくないひとも2パターンいる

①付き合ってる相手のいいところを見て行こうと減点方式ではなくて加点方式で付き合っていける人

こういう飽きっぽくない人は良い関係のまま長く付き合っていってる人が多い印象です

②行動できないでダラダラとただ付き合ってる期間だけが長い人。

気持ちがなくなっても「寂しくなるから」とか「特にこれといった不満があるわけでもないから」と言って関係を切ろうと積極的にしません。

たとえば「5年付き合ってます」といっても、実際は別れられずにいるだけというひとです。

飽きっぽくないのか現状維持バイアスが強いのか微妙なところですけど。

あ~どう

そういう人は仕事でも保守的な傾向が強い。

「私はずっとこういうやり方でやってきたから」と頭の固いひとが多いですね。

何年も同じことをただ繰り返して、あとになって「もっと早く行動しておけばよかった」なんて思うこともしばしばあります。

過去の点と点でしかなかった経験が未来で線に繋がる

思いがけないところで過去がつながる

あ~どう

過去の自分の経験がその後思いがけないところで役に立ったという経験はありますか?

わたしはあります。それはまさに役者経験でした。

台本を読んでその人物の気持ちを理解しようとする。

このことは営業にとても役に立ちました。

あ~どう

なぜならこちらの都合ばかり考えて売ろう売ろうとすると売れないからです。

相手の立場に立って自分の商品をどう使えば問題を解決できるか、そういった提案をすることで相手が自然と商品を欲しがり契約していただくことができます。

こういった一見関係のないことが後に線となってつながってくることが飽きっぽい人には訪れる機会が多いです。

あ~どう

色々なことをつまみ食いしてるわけですから味を知っていれば後から組み合わせてアレンジができるというわけです。

オリジナルのものは過去の積み上げてきたことからしか生まれないものですから。

まとめ

ホッパーくん

今回はものの見方によっては飽きっぽい性格を実はプラスにみることができる、ということが分かったにゃ。

飽きっぽいという一見マイナスに思えることも、見方を変えるとガラッと印象が変わりましたね。

飽きっぽい人の利点をまとめると

  • 同じことを続けられない→与えられたことに満足せず、試行錯誤し改善できるので成長スピードが早い
  • ひとつのところにとどまらない→好きだと思えることは続けられるので好きなことに出会えるチャンスが増える。恋愛もいいパートナーに出会える可能性が高まる
  • 色々なことを広く浅く知っている→さまざまな経験を得ることができるので、のちに蓄積されたものを組み合わせてオリジナルのものが生まれる可能性がある

こういった考え方ができるというお話でした。

わたしも自分に関係ないことだからいいやで終わらせることなく、経験はできなくてもさまざまな分野の本を読んで考え方の幅を広げていこうと思います。

あ~どう

知らなかったことを知ることって楽しいですし飽きないですからね。

それでは、では!

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