反面教師

こうした人間からは人が離れていきます

アイヤ!

こんにちは、あ~どうです!

みなさんの周りには、いつも一人でいる人っていませんか?

もしくは、ご自身が好きで一人でいる。

そんな方はいないでしょうか?

そういう人は、自分では望んで一人でいるつもりですが、実は周りもそういう人から離れていっているのです。

人が離れていく人の特徴は大きく4つあります。

  • いつも何かしらの操作をしていて目線が下を向いている
  • 無愛想
  • 自分から話しかけようとしない
  • 人によって態度をあからさまに変える

離れていく理由としては、相手に不快感、威圧感を与えるからです。

「そんな事当たり前でしょ?」と思われると思いますが、意外とできていないものなのです。

頭で分かっていても実際に行動できないことは多くありますし、まず自分もそういう所あるのではないかと意識をしないと直ることはありせん。

今回この4つの特徴の人から皆が離れていく心の流れを私の体験(失敗談)も織り交ぜてお伝えしていきます。

先日リベ大の両学長が、こんな事を言っていました。

「あなたが赤ちゃんの時、あなたは泣いていて周りは笑っていた。あなたが死ぬ時、あなたは笑って周りは泣いている。 そんな人生にしたいですね。」

すごく心に刺さった言葉でした。

こんな方向けの記事

自分がもっと楽な生き方をしたいと思う方

それでは、本日もよろしくおねがいします。

話しかけるスキを与えない人

みなさんの周りにいつも席の端の方に座って、本やスマホをいじっている人はいませんか?

他にもみんなで集まっている時につまらなそうな表情ですっとスマホを取り出して人の話を聞いていない。

そんな方はいないでしょうか?

しかも、話しかけてくるなと言わんばかりのオーラをガンガン発している。

そういう人からは人が離れていきます。

なぜなら、自分に関心がないと周りの人は判断するからです。

基本的に自分に関心がない人には近づきたいと思いませんし、話している誰かが話している最中にスマホをいじっていると、ちゃんと聞いていたとしても相手にはその事が伝わっておりません。

「自分には関心がないならあまり関わるのはやめようかな。」

そう思われるようになります。

そしてコミュニケーションがなくなっていくと、その人がどんな人間かも理解されずに誤解も生まれやすくなります。

以前のわたし自身がそうでした。

役者をやるようになってからは、基本的に人とあまり関わらないようにしてきました。

そこには理由があったのですが、そんなこと周りが知る由もないですし知ったところで「それで?」って感じだと思います。

役者をやる上で人とワイワイやったり、まとまったりしているとあまり人のことを深く考えられなくなり、役者として成長ができなくなると思っていたからです。

表面的な付き合いよりも、小説などを読めば登場人物などの心情を理解することができ、役者としてより有益だと考えたからです。

だから、基本的には仕事場にいるときなどは休憩時間は一人で本を読んでいました。

誰も話しかけてくるなといわんばかりに。

結局、そういった状況下ではドンドン孤立もしていきましたし、周りとも対立していきました。

もちろん、それは仕事環境にも不満があるということも原因のひとつではありますが、今回はそちらの原因は外してお伝えします。

一人の時間を持てる事は良いことではありますが、普段の生活でやはり支障が多く出てきます。

極端な態度を取るのではなくバランスを考えることが大事ですし、自分の中でちゃんと切り分けができていれば問題ないことではないでしょうか。

反応が悪い人

前回のこんなに違う!体験談からみるブラック企業とホワイト企業の違いの中でも挨拶をしない人の話をしましたが、挨拶を気持ちよく返さなかったり、話しかけても面倒くさそうに対応する人に対していいイメージは持てません。

例え忙しかったとしてもそういった様子が伝われば相手も理解はできるはずですが、なんでもない時にそういう態度をされると拒絶されたような気持ちになると思います。

こういった事が、続くと周りの人はだんだんその人に関わろうとはしなくなっていきます。

わざわざ自分から不愉快は思いをしにいきたくはないですから。

芸能界でも挨拶が厳しいのは、それが自分の仕事に直結するからです。

会社のように一度雇われたら長くそこにいるという訳ではなく、一回一回のフリーランスの契約なので、嫌な相手だと思われたら仕事が来なくなるからです。

表面的に人気があってお金になる時は、周りも我慢して使いますが、人気がなくなったらここぞとばかりに一斉に人が離れていき仕事がなくなります。

まぁ、向こうもビジネスなので人間性が良くても金にならないと思ったら離れておりますが。

役職についたり派遣やバイトから社員になると偉そうな態度を取るような人も結構見てきたのですが、そういう人は相手の心がドンドン離れていっているということを考えたほうがいいです。

役割や責任が違うだけで偉そうになんでも言ったり、好き勝手やっていい権利を得ているわけではないのです。

もし、自分がそういう態度を取っていたらヤバいですが、いつからでも改めることはできます。

相手の立場に立って自分が言われたらどう思うだろうかとちょっと立ち止まって考えるだけでも違うと思います。

話しかけられ待ちの人

こちらは二通りの人がおります。

シャイで自分から話しかけられない人と「用があるのなら相手から話しかけてくるでしょ?」というマインドの人です。

どちらも、最初こそ話しかけてきてもらえるかもしれませんが、徐々に話しかけられなくなっていきます。

毎回自分からは話しかけるのに相手からアクションをされることがなければ軽い失望感があります。

それが積もり積もっていくと相手も「もういいや」という気持ちになりますし、「自分には興味がないんだなこの人は」と思われるからです。

もちろん毎回会うたびに話しかけなければいけないわけではないのですが、たまにでも自分から話しかける事をしないと、周りは離れていきます。

あからさまに態度を変えてくる人

こういった人は正直信用ができません。

例え、自分にいいようにすり寄ってきたとしてもです。

それは、また手のひら返しでいつその人が態度を変えてくるか分からないからという不信感があるからです。

以前、日本のテレビドラマに出演した時に少し大きな役で出たことがありました。

周りは有名な役者さんばかり。私もかなりアップで映っておりました。

次の日、以前働いていたブラック企業の社員の態度は一変しました。

挨拶もしてこなかった人間がいきなり敬語で「すごいですね!見ましたよ!」と言ってきたり、近寄ってきたのです。

元々ちゃんと挨拶をしたり普通に接してくれていたのであれば、素直にうれしい所ではありますが、そうではないのにテレビに出演した途端に態度を変えて近づいてこられたところで不信感しか生まれませんでした。

それからはなるべくその人と関わらないように距離を空けました。

他にも、コンシェルジュをしていた時代に20歳くらいの社員の女の子がいました。

その子は、普段から「将来は金持ちを捕まえて、豊洲あたりに住む」と公言しており婚活パーティーにもよく参加している港区女子的な考えの子でした。

派遣のわたしが挨拶をしても、基本無視。悲しかったですね(笑)

ただ、ある日を境に急にその子に態度が変わったのです。

私はそこの会社のコンシェルジュを使えるカードを持っていました。

たまたま用があって、自分の職場であるコンシェルジュに依頼をしたことがあったのですが、それがその子に知れ渡ると急に態度を変えて近寄ってきたのです。

あからさまにお近づきになりたいと言わんばかり挨拶をしてきたり、身体を近づけるように話しかけたりといった具合です。

同じく不信感しか生まれませんでしたので、なるべく関わらないようにすることにしました。

他力本願で態度を変えるのではなく、自分の内面を磨いてほしいものです。

結局自分に返ってくる

やっぱり、生きていく上で他人との関わりは避けては通れないものです。

今回挙げた人たちの共通することは次の点になります。

まとめ

自分のことしか考えていない人

自分のことしか考えられない人は、相手からも考えてもらえなくなります。

他人に対して無関心な人は、相手からも無関心な存在になります。

他人に対して思いやりをもって接すれば、相手からも思いやりをもって接してもらえるようになります。

死ぬ時に、自分が人から泣いてもらえるような生き方をしたいと私は思います。

最後に

最近読んですごく共感できる本があったので、良かったら参考にしてみてください。

きっとみなさんがもっと生きやすくなるヒントが書いてある本だと思います。

こちらの本も死ぬ時に後悔しないようにするにはどうしたらいいのだろう?ということにヒントをもらえる本でした。

私は、もっと相手に対して開くことを覚えるとよりたくさんの事が入ってくるようになりましたし、人との関係もすごく楽になり、同じ一人の時間を過ごしていても孤独感というものがなくなりました。

最初から入ってくるものを限定するのではなく、自分の中で取捨選択をしていけばいいのです。

食わず嫌いはもったいない。

自分で自分の可能性や視野をせばめないようにも生きたいですしね。

それでは、では!

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