結果を出す人出さない人の違い

他人と比べるひとが成長できない理由とは?

あ~どう

アイヤ~、こんにちは!あ~どうです!

ホッパーくん

おいら他の人と比べて全然ダメな気がするにゃ・・・

あ~どう

ホッパーくん、ぼくも実はそういうことがあったんだ。例えば・・・

  • 中国語:あの人と比べてなんで私はうまく話せないんだろう・・・才能ないのかも・・・
  • 投資:自分は人と比べて、全然結果が出せていない・・・むしろマイナスだ・・・
  • 勉強:人よりも勉強ができないんじゃないか・・・
  • 恋愛:自分はフラれたのにあの人とは付き合っている・・・
  • 野球:あの人は1年でベンチ入りしてる。自分はダメなんじゃないか?
  • 俳優:あの人はもう仕事をもらっている・・・

他にも数えたらキリがありません(笑)

だけど

他人と比べることって本当に意味がないんです

それはどうしてかというと

  • 他人基準だと現在の自分を客観的にとらえることができなくなり、成長が頭打ちになるから
  • 他人と自分の条件は違うから、悩んでいても根本が間違っているから
  • 他人の評価なんて、コロコロ変わるから
  • 悩んでも現状は変わらないから

あ~どう

今回は、他人と比べて自分に自信が持てない、悩んでいる方に向けてその解決策を詳しく解説していきます。

基準が他人だと途中で成長は止まる

他人と比べて効果があるのは、いいライバルがいるときだけです。

お互いに意識しあって、負けないように努力をする。こうすることでお互いを高めあっていくということですね。

最初の頃は問題ないのですが、これではいずれ成長が止まってしまいます。

それは

あ~どう

相手がいつまでも高めあっていける関係でありつづけるとは限らないから

相手はなにかの理由がきっかけで離脱する可能性もありますし、成長スピードはひとそれぞれですよね。

他人と比べていると基準がその相手になっていますから、相手がいなくなった時に急にどうしたらいいのか分からなくなってしまいます。

ホッパーくん

だから他人と比べるよりも、自分ができることを伸ばしたり、できないことを補ったりするほうがより成長できる機会が増えるんだにゃ

そもそも条件が違うのに悩むことが根本的に間違っているから

他人と自分を比較しても、生まれも育ちも環境も今いるレベルもすべて違います。

ホッパーくん

双子ですらまったく同じ状況を生きることは不可能だにゃ

みな違う条件なのに他人と比べるというのは、とてもナンセンスです。たとえ同期であったとしても、それまで生きてきた経験が違うわけですから、差が生まれてくるのは当然だと思います。

あ~どう

RPGでレベル3のひととレベル50のひとを比べるものです。経験値や持ってる武器、防具、属性が違うものを比べても意味がありません。

比較をすることをよりも、「自分には何が足りないか」を考え、ひとつひとつクリアしていく方がよっぽど生産的ですよね。

比較をするのは他人に任せればいいのです。

自分は自分の足りない所、伸ばしたい所に注力をしていれば確実に成長できます。

あ~どう

悩んでいても、行動しなければ何も変わることはないのです。

他人の評価なんてコロコロ変わる

あ~どう

他人の評価は秋の空です(笑)

悪く言うと手のひら返しなんて、しょっちゅうあるのです。

私の経験でいうと代表的なことが2度ありました。

1つ目は小学校から中学校にかけてです。

小学校のころは乱暴者の烙印を女子から押されていたのですが、中学に入るとわたしは優しい人の代名詞になってました。

なぜそうなったかは、私が、初めてバズった理由とは?バズった時にまずしていたこととは?で述べていますので興味があれば見てください。

私が、初めてバズった理由とは?バズった時にまずしていたこととは?バズりたい!こう思っている人が少なくはないと思いますが、私は以前バズったことがあります。それも図らずしてバズりました。しかし当時は分からなかったですが、今考えてみるとそこには一つの本質的な事がありました。それは、一体何なのかをお伝えしていこうと思います。...

2つ目は大きな映画のオーディションに受かる前後での周りの態度の違いです。

まったく将来性があるような評価はされていませんでしたが、オーディションに受かったあとの周りの変化はすさまじいものがありました。

こちらも詳しくは控えめに言っても人類全員がイチローの哲学を学ぶべき理由で話しております。

控えめに言っても人類全員がイチローの哲学を学ぶべき理由私の小学校からずっと変わらず尊敬してきた人はイチロー選手です。彼が残してきた偉大な成績は言うまでもないですが、やはりそこには私達にも学べる、いや学ばなければいけないことがあります。他人のものさしで生きるのではなく自分を道を切り開いていくために。自分が自分の羅針盤になるための思考法を私なりにお伝えできればと思います。...

あ~どう

簡単にいうと「スター扱い」や「いつかやると思っていた」こういった類のものです。

手のひら返しにあった2件の出来事は大きなきっかけがあってのことですが、わたしはそのために特別なことをしたことはありません。

振り返ってその時にわたしがやっていたことは、普段から自分の足りない所を埋めていこうとしていただけでした。

ホッパーくん

他人と比べて落ち込んで、ふてくされて、なにもしなかったらそんな出来事は起こらなかったにゃ。

だから他人と比べるよりも、過去の自分と比べたほうがよっぽど成長もできますし、精神的にも楽になれます(笑)

結局人と比べて悩んでいても何も変わらない

あ~どう

悩んでいても結果は変えることができない。これは事実です。

変えられないことに対して悩んでいても、どうすることもできませんよね?

ホッパーくん

過去はいくら考えても変えられないにゃ

「悩む」→「考える」に意識を変化させて行動するのであれば問題ないと思います。誰だって悩む時期はありますから。

あ~どう

ただ、その「悩む」時間が長かったり、ずっとそこにとどまっていることが問題なのです。

「悩む」→「悩む」→「悩む」

他人と比べるとこういう思考におちいりやすいです。

なぜなら、他人と比べても自分と条件が全然違うから解決策を見いだせませないからです。

ホッパーくん

猫みたいに同じところをグルグル回っているだけでは成長できないにゃ。

自分ができることに目を向けて、ちょっとずつでも行動していくと自分ではその変化に気づきにくいです。

だけど数カ月後に振り返ってみてください。できることが増えていてあなたは確実に変わっています。

あ~どう

他人と比較して悪いところは、自分が成長していなくても、他人が落ちたら勝ち、それで満足してしまう可能性もあります。

そんなことになったら比べることなんて、エゴ以外のなにものでもありません。

まとめ

あ~どう

今回は他人と比べても意味がない理由をお伝えしていきました。

  • 比べる相手はいつまでも続けるか分からない。相手がいなくなったらやめる?
  • 他人と比べても、すべての条件が異なるので意味がない。RPGでレベル3のひとがレベル50のひとと比べることと同じ。
  • 他人と比べて人から評価を受けても、周りのひとや状況が違うだけでコロコロ評価は変る。自分の中の足りない所を補い、長所を伸ばせば、周りと比べたり評価を気にすることなく確実に成長できる。
  • 自分が成長していなくても、相手が落ちれば勝つ。

自分がレベルアップをするために、自分のやらなきゃいけないことを考え行動することがいかに大切か。

条件が同じ「自分」と比べたほうがよっぽど成長できます。

あ~どう

不必要なモヤモヤがちょっとでも解消されて、前に進むきっかけになってもらえたら嬉しいです。

それでは、では!