結果を出す人出さない人の違い

あなたの周りにもいる?リストラされる可能性が高い人の特徴とは?

あ~どう

こんにちは、あ~どうです。

わたしは今、ホワイト企業で働いけているのですが、以前働いていた所は限りなくブラックに近いグレーな企業でした。

大企業の子会社で、年功序列のかなり風通しの悪い職場環境でした。

今回はそこで働いていた時の体験を中心に

真っ先に首を切られる人の特徴

を紹介していきたいと思います。

これは、雇用形態に関わらず当てはまる人たちです。

今回の記事は、

  • リストラ候補の特徴を知ることで将来、最低でも自分が原因で首を切られるような人材になりたくない人

こういった方に向けた内容となっております。

私が感じていた不満は、周りも思っていたことですし、巡り巡ってその人の評価につながっていくものです。

あ~どう

将来、真っ先にリストラの対象にならないように、今回ご紹介する可能性の高い人たちを反面教師にしていきましょう。

リストラ候補の特徴

あ~どう

結論からいうと次の5つのいずれかの特徴がある人になります。

  1. 働かないおじさん、おばさん
  2. 生産性が悪く、考えない人
  3. 残業ありきで働いている人
  4. 単純にサボることが常態化している人
  5. 能力がないのに役職ついちゃった古株

それではそれぞれの特徴がある人の具体例を出していきます。

働かないおじさん、おばさん

学生時代の目撃談

わたしが最初に目撃した方は、恵比寿の喫茶店でアルバイトをしているときに出くわした働かないおじさんでした。

毎日午後3時位から2人組のサラリーマンが来て、18時位までずーーっとトランプで遊んでいるのです。

おそらく営業職の方だったのでしょうが、バレないとでも思っているのでしょうか?

あ~どう

学生ながらこんな人間にはなりたくないと思ってしまいました。

例えバレなかったとしても、営業成績に反映されるはずですから、しっかりと実績を積み重ねている方とは雲泥の差がついていきます。

ホッパーくん

もし、会社の耳に入った時点で信用は地に落ち回復は絶望的となるにゃ。

グレー企業での目撃談

次に私がグレー企業で働いてた時の事です。

60歳を過ぎて定年間近という方がいらっしゃいました。

その方は毎日,来る日も来る日も気の合う人とだけ雑談をしているか、会社の周りを散歩しているだけの日々を送っていました。

最初はそんな人もいるんだぐらいにしか思っておりませんでした。どうせ最低限の給料しかもらっていないのだろうと思ったからです。

しかし同じ親会社から出向してきた若い女性社員から、ふとその人物に対する愚痴を聞いた時に驚愕しました。

あの人は、ただ会社に来て雑談をして散歩をするだけ。それなのに年収500万円ぐらいもらっているんですよ!やってられないですよね。」

あ~どう

衝撃でした。

しかも普段から態度も悪いし、挨拶をしても全く返事も返さず無愛想。そんな人間をなぜ高いコストで残しておくのかが、全く理解ができませんでした。周りのモチベーションもただ下げているだけです。

それが会社にとっての利益をどれだけ損ねてるか分からないものなんでしょうか?不思議です。

生産性が悪い人

あ~どう

これは一言で言うと工夫ができない人です。

こういった人は、言われたことはちゃんとやろうとはするのですが、どのようにすればもっと効率よく時間をかけずにできるかという発想がございません。

だから人と同じ成果を出すのに2時間も3時間も残業しないといけないのです。

一見真面目に働いてるようではあるのですが、やはり会社にとってはコストパフォーマンスが悪い。

ホッパーくん

リストラ対象だにゃ。

残業ありきで働いている人

ホッパーくん

残業しないとやってられない、生活ができない

そういう発言をしており、実際1ヶ月残業可能時間ギリギリまで残っておりました。こちらからしたら無駄に時間をかけて。

色々家庭の事情などあるかもしれませんがあまりにもナンセンスです。

ただこれは、日本の古い体制のままでいる会社にも問題があると思います。

時間で、よりも成果に見合った給料が支払われれば、その社員も残業をしなくて済むように工夫をするのではないでしょうか?

単純にサボることが常態化している人

この類の人たちは、先ほどのトランプで遊んでた人や会社の周りを散歩で1日過ごすような人達になる予備軍です。

いかにバレずにサボることを念頭に終業時間までを過ごすので、本当にタチが悪いです。

トイレ休憩と言いながらタバコを吸いに行ったり、10分ほどの小刻みな休憩が多いのも特徴だと思います。

もちろんリフレッシュするのはすごく大事なのですが、明らかにやりすぎなのです。

皆そのことには気づいていたのですが、人がいつも足りない職場でしたから、人が減るのを防ぐために注意が出来ずにいる状況。

あ~どう

とてもナンセンスだと思います。

地獄だと分かっていてやめさせない、ジャイアンのリサイタルみたいにナンセンスです。

結局こういった方も全体のモチベーションを下げ、効率が悪いのでまともな状況であれば不要な人材になります。

結果を出さないがとりあえず長く在籍している人

こういった人たちは先ほど述べた生産性の悪い人たちの中から生まれてきます。

長くいるというだけで役職をもらえてしまう。

部下から進言があっても、当たり障りのない返答しかせず上にはごまをするだけで何も言わない、そういう態度を取ります。

しかし長くいるというプライドだけは高い傾向にあります。

それに嫌気をさして辞めていったやる気のある人たちを何人も見てきました。

ホッパーくん

老害にゃ!老害がいるにゃ!

まとめ

以上を踏まえた上での、リストラ候補の筆頭に挙げられる人の特徴

  • 成果も出さず、ただコストがかかるだけの人
  • 時間を稼ぐことで所得をあげようとする人
  • 工夫をしようと努力しないひと
  • 能力がないけど年を取ったから役職がもらえている人

リストラされる可能性の高い人の特徴を述べてきましたが、今回はそれと同時に年功序列の悪い影響も見えてきました。

現在において年功序列という古い体制の弊害は計り知れないのではないでしょうか?

あ~どう

私は、やる気のない人たちはどんどん淘汰されていって欲しいタチです。

失業手当もありますし、自動自得だとしか思いません。

もしかしたら、入社当初はそうではなかったのかもしれませんが、大事なのは過去の実績ではありません。

常に今どうしてるかが大事であるべきではないでしょうか?

みなさんも、自分が経営者として誰かを雇う時に自分だったらこういう人は雇わないなという人がいると思います。

でしたら自分が最低でもそのラインにいなければいいのです。

確かに業界だったり、会社の業績が悪くて一生懸命やっていてもやむなく切られてしまう方はいらっしゃいます。

ただ、今までいくつかの会社でそういう人たちを見てきて、発表されている失業率の割合などと比べてみると、どうしてもそういった人たちから首を切られてるように思えてならないのです。

次回は、そんなグレー企業と今働いてるホワイト企業の従業員の根本的な考え方の違いをお伝えしていこうと思います。

それではでは! 

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