結果を出す人出さない人の違い

いつまでそこにいるの?あなたが変わらないと何も変わらないよ?

ホッパーくん

最近いじめをうけてると相談を受けたけど、あ~どうしゃんはそんな時どう答えているにゃ?

あ~どう

ぼくも以前いじめられてた事があるからその時の対処方法を教えるね。

小学校の時に9月から1月までの約5ヶ月間、ずっと仲の良かったメンバーから無視をし続けられました。

小学生の時ってなんであんなに一日一日が長いんでしょうね?

当時は永遠に続くような気がしていました。

だけど、最初こそ辛い日々を送っていましたが、だんだんと気にならなくなっていきました。

それはなぜか?

あ~どう

意識の対象を変えたからです。

本日は、私のいじめ体験を元にどのように対処していったのかをお伝えします。

この記事でわかること

自分の意識が変わることで、行動が変わり、周りも変わる

実際に私が体験したいじめ

小学6年の9月~1月にかけて、当時仲の良かったメンバー達からいきなり避けられるようになりました。

それもなんの前触れもなく・・・・

話しかけようとしてもことごとく無視され、孤立していきました。

ケンカをしたとか直接的な原因が合ったわけでもなかったので、はじめは少しふざけているのだろうと思ってたのですが、だんだんとそれが冗談ではないということが分かってきました。

つまはじきにされてる・・・

私は地域の少年野球チームに所属していたのですが、同じ学校内でのチームということもあり、チーム内でも噂は広まっていて、私にあまり積極的に声をかけてくる人はいなくなりました。

あ~どう

なんで・・・?なんで・・・?なんで・・・?

そんな思いが頭の中に浮かんでは消え浮かんでは消え、夜も眠れなかった。

唯一小学校から付き合いのある親友に、のちに当時の私が無視された原因を聞くと、それは「お前が調子に乗っているから制裁を加えてやろう」というものだったようです。

私は当時小学生にしては背が高く小6で170cm弱ありました。運動ができ、性格も勝気だったために周りの友達からはその当時流行っていたスラムダンクの桜木花道そっくりと言われておりました。

良くも悪くも目立っておりました。

そんな気の強い私でしたが、人から無視されるのは本当にキツかったです。

まるで自分が空気のように扱われる。今考えても怖いことです。

見失っていた目標

言いようのない絶望感をおそった初めての出来事だったので、どう対処していいのかわかりません。

何も考えられない。

そんな状況だった時にテレビの中から見たこともないスターが現れました。

あ~どう

それが、イチロー選手です。

小6の春先の印象としては、独特な打ち方をする割とヒットを打っている選手くらいにしか思っていませんでした。

だけども無視が始まった9月くらいからちょくちょくイチロー選手のニュースが流れるようになり、私も注目するようになっていきました。

そしてタイミングが良いと言うか、いじめを受けて絶望に立っていた時にイチロー選手が日本記録を次々と塗り替えていった姿を目の当たりにしました。

背が高く、スラッとしていて、打てる、走れる、肩も強い。すべてが、今まで見てきたどの選手と違う。カッコいい!!

その時から私にとってイチローは私の中の一番のヒーローであり、それは現在も変わっておりません。

ホッパーくん

そういう人に出会えたのは幸せなことにゃ

「そうだ!俺はプロ野球選手になるんだ!しかもイチローみたいに一流の選手になるんだ!こんないじめなんかに思い悩んでいる時間があったら、もっと練習しよう!」

そう思ったら

「こんないつまで一緒にいるかわからない奴らに思い悩んでるのなんてバカらしい。」

こんなマインドになってきました。

それからはひたすら野球に打ち込んで、どのようにすればプロ野球選手になれるかだけを考えて日々過ごしていました。

目標に向かって日々バットを振ったり、走ったり、壁当てしたりして忙しかったし、一歩一歩プロ野球選手に近づいてると考えたら逆に毎日がとても充実していくようになったのです。

マインドチェンジでいじめにも思わぬ作用が起こる

ひたすら野球に打ち込む日々を送っていましたが、たまには友達とも遊びたくなります。

そんな時は、今まで遊んだことがなかったクラスメートに声をかけて遊ぶようにしてました。

最初は相手もビックリしてましたね。

私も最初は正直、他に遊ぶ人がいなかったから、今まで遊んでこなかった人たちに声をかけていたのですが、思いのほか楽しかったんです。

お兄ちゃんがいる友達は自分たちの知らない面白い漫画を持っていたり、歴史オタクの友達はすごく楽しそうに歴史を語ってくれたり、クラスで目立つようなタイプではないけどゲームがすごくうまかったりと色々な発見があったのです。

いじめにあっていなければそういった人たちの意外な一面に触れることはなかったと思います。

またこちらも特に気にすることもなく毎日を送っていたので、無視をしていた人間達もつまんなくなったのか一人二人と声をかけてくるようになりました。

正直ひねくれてる部分もあるので、最初は拒絶をしていました。

あ~どう

自分を無視するようなやつらは友達でもなんでもない

そういう気持ちが最初はぬぐえませんでしたが、のちに和解をしてまた遊ぶようになりました。

20年以上経った今・・・小学校から今でも付き合いがある友達はひとりです。

私には当時、周りで無視をされていたという人から話を聞く機会がありませんでした。

ホッパーくん

だけど今はネットで、こういった情報は手に入るにゃ

あなたが思い悩んでいるのならそこはあなたがいる場所ではないのです。

結局、私達は本当に広い世界の中の狭い世界の中で生きているだけなのです。

うまくいかないとき、その中がすべてだと思うと、すべてが終わったと錯覚する。

だけど、そこがすべてではなく自分で打ち込めるものがあればひとつの世界に縛られることなく進んでいける。

今回私が、仲の良かった全員から無視されるという経験から学んだことは

自分の中にブレない目標があれば、他で辛いことがあってもその世界に囚われすぎることなく前向きに生きていける

学校も職場も同じ。

打ち込めるものがなければ環境を変えてみる。

変えてみて初めて気づくことがあり、そこに自分の好きなことがあるかもしれない。

あ~どう

動かなければずっと変わらない。

それでは、では!

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