役に立った経験

小学生の頃にクラス全体に、担任がかけた素敵な魔法とは

あ~どう

こんにちは!あ~どうです。

毎日ネタ探しをしていると、どんどん普段生活していてアンテナが立ってきたような気がしています。

そんな中、ふと小学校の頃の自分を思い返した時に、担任の先生の素敵な魔法によって女子への偏見が取り除かれた出来事を思い出しました。

その時はもちろん大したことには思っておりませんでしたが、今思うとその後の人生においても相手の自分とは意見に対して、受け入れたり、興味を持つようになったきっかけとなった出来事だったのではないかと思っております。

そして、それが自分の殻を破るというか自分の考えに固執せずに新しいものを取り入れていくことにもつながっているような気がしております。

当時、遊びの一貫として、喜んでいた何気ないことではありますが、その素敵な魔法のような出来事がその後の人生にも役に立ったことを話していきます。

それでは、その魔法をのぞいていきましょう!

持っていた圧倒的な偏見

小学生の時の私の周りは、男子は男子、女子は女子で固まっておりました。

特に私は、気性が荒く、よく喧嘩をしていたものですから母親が授業参観に来たときなんかはよく

また、あ~どうが✕✕した! また、あ~どうが喧嘩してたんだよ!

なんてチクられていたので、女子は敵だと思ってましたw

当時は野球やドッジボールばかりしていて、女子の印象といったら、家でなんかよくわからないおままごとみたいなことをして遊んでいるくらいにしか思っておりませんでしたし、他には何をしているのか想像すらできませんでした。

あ~どう

どうせ話しても面白くなさそう。

そういった偏見をもって、接してましたし、別に気にも留めていませんでした。

神授業の提案

それは、小学校4年生の時のことでした。

ある日担任の先生が

ホッパーくん

明日自分が好きな漫画を各々持ってくるように!

こんな突飛な事を言い出してきたのです。

当時の私達からしたら、学校に漫画だのゲームだのを持ってくるなんて言語道断な事でしたし、そんな事をするのは不良のすることだと本気で思ってました。

それが、先生自らが自分の好きな漫画をもってこいだと?

気でも狂ったのか?

でも

マジで最高!

この人が担任で本当に良かったと心の底から思いましたw

思っていたのと違うじゃねーか!

マジでそう思いましたw

当日はみんなそれぞれお気に入りの本を持ってきましたが、私は欲張ってコロコロコミックを持っていきましたね。

だって一冊でたくさんの漫画が入っていたからw

でも、持ってきたけど何をするのかわかりません。

ただ、読むだけのためにもってこいと言ってきたのでしょうか?

そうではありませんでした。その持ってきた漫画を交換して読み合うというのが目的だったのです。

しかも

あろうことか、その漫画を必ず異性と交換しなければいけないというものでした。

その時テンションは、まぁだだ下がりでしたね。

どうせ女子の読む本なんて恋愛本みたいな感じで絵のタッチもどれも同じような感じでしょ?そんなの見て何が面白いんだよ?

心の中ではそんな想いでいっぱいでしたし、ホント期待してマジ損したわ!って思ってました。

だけど、そんなことは言ってられません。

なぜならその担任は怒るとめちゃくちゃ怖かったからw

3年の時に2時間目が終わった中休みの20分休憩の時に廊下で相撲をしていたのですが、あまりにも白熱しすぎて始業のチャイムが聞こえませんでした。

そして先生が教室に入ってくる時も遊んでいたので、先生大激怒w

先生は怒ると木の警棒みたいなものを出してきて、お尻を痛打するのですが、痛いより怖い気持ちでいっぱいでした。

お前らそんなに遊びたいんなら今すぐ帰れ!

とランドセルを背負わされて黒板の前に立たされ大号泣しながら謝罪をさせられました。

そんな記憶があったからか、渋々ですが一人の女子を捕まえて漫画を交換することしました。

実は素敵な魔法をかけられていた

なんという漫画だったか覚えておりませんが、読みすすめてみると意外と面白かったのです。

意外というか超面白いじゃん!ってレベルでした。

自分が思っていたステレオタイプの少女マンガではなく、男子が見ても本当に面白いと思えた漫画でした。

もう30年近くも前の話しでどう頑張っても漫画のタイトルまでは思い出せませんが、そう思ったのは私だけではありませんでした。

女子の漫画って面白いじゃん!

女子の反応もそうでした。 

男子の漫画って面白い!

それから、女子との交流が盛んになり、よく漫画を交換しあったりするようになりましたし、あの時やっていたアニメの「美少女戦士セーラームーン」「姫ちゃんのリボン」、「マーマレードボーイ」、「きんぎょ注意報」、「幽遊白書」、なんかはほとんどのクラスメートが男女関係なく観ていたくらいでした。

女子の見るものやることなんて面白くないに決まっている。

そう思ったままでいたらもしかしたら先ほど挙げた面白いアニメには出会えなかったし、女子と仲良く遊んだり考えを真剣に聞いたりすることはなかったかもしれません。

そんな偏見を一瞬にして取り払ったあの魔法のような授業は、その後もなんでもとりあえず試してみる、自分の目で見てみるという私の性格に大きく影響を与えたものでした。

これからもなにか偏った見方になってしまった時は、この魔法の授業の時の記憶を思い出していこうと思いました。

自分の殻を決めるのはいつも自分。

また、こんな素敵な魔法をかけられたいし、いつか自分も誰かに魔法をかけられるようになれたらいいな。

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