プログラミング

俳優の私がお門違いのプログラミングを学ぼうとしたその理由とは?

こんにちは、俳優17年目に突入したあ~どうです。

プログラミング、プログラミングってちまたでよく聞くけど実際どうなの?プログラミングってなんかイメージできない

そんな印象しか持っておりませんでしたし、正直あまり気にもとめていませんでした。そんなわたしがなぜプログラミングをやろうと思ったか?

結論としてはコロナをきっかけに副業で稼ぐことの重要性に気づいたからです。

あ~どう

仕事が更に不安定になった今、一人で稼げるように準備をしておかないといけない

そう強く感じたのです。

そんな中、なぜ数ある副業の中からプログラミングをやろうと思ったのか、その経緯を解説していきたいと思います。

同じように漠然とした不安を感じているあなたの活路になればと思います。

プログラミングを真剣に考えるようになった出来事

まさにコロナウイルスによる世界的なパンデミックによる仕事の消滅がきっかけでした。

あ~どう

俳優は実際に現場に行くことでしか仕事ができません

私は普段、中国を拠点としていますが、取得可能なビザや売れっ子俳優ではないという関係上、普段は日本にいて仕事があるときだけ中国へ渡って撮影をしています。

それが、世界的に蔓延している昨今のウイルスのためいつ中国へ渡航できるかも分からない状況になったのです。

今までも安定した職業ではなかったですが、これには今まで感じたことのない不安を感じるようになりました。

日本でも活動停止

さらに日本でやっていた派遣の仕事も出社停止となり、不安は更に増していきます。

1回目の緊急事態宣言が出された時に自宅待機命令が出され、1ヶ月半もの間ひたすら家にこもる生活を強いられました。幸い給料は全額出してもらえたのですが、いつまで続くかわからない不安は拭えません。

あ~どう

今回は運良く給料が出たけど、自分もいつ首を切られるか分からないし、新型コロナの影響があとどのくらい続くか分からない。

そんな思いを抱くようになりました。

しかし、まだこの時点ではプログラミングの事は頭になかったです。「何か自分で能動的に動いて稼ぐ方法を見つけないと!」こんな思いだけが、頭を巡るだけで何をやればいいのか具体的に見えていませんでした。

巣ごもって見つけた活路

自宅待機命令が出されてからの1ヶ月半はひたすらYouTubeで情報を得ていました。

その時期はちょうど中田敦彦さんをはじめ、教育、投資系の面白いユーチューバーが色々出てき始めた頃でもありました。

そのなかの1つが「マコなり社長」のチャンネルでした。

最初は、「色々普段参考になること言ってるなぁ」という感じで観ていたのですが、何度も観ている内にどうやらテックキャンプというプログラミングスクールを運営している本物の社長ということが分かってきました。

しばらくして商社で働いている小学校からの友人と話す機会があり、マコなり社長の話をふとしてみました。すると「実は俺も面白いと思って観てるんだよ。正社員としてやってても、俺も安定なんてもはやないと思っているからプログラミングを勉強しようと思っているんだ

こう言ってきたのです。

あ~どう

正社員のあいつも不安に思っているのか。だったらなおのこと能動的に稼げるスキルを持たないと。でも思っているだけで実際に行動する人って多くはないから自分は行動してみよう!

そう思うようになり、2020年9月の半ばからプログラミングスクールで学習することになったのです。ちなみに実際にその友人は10ヶ月ほど経ちますが、未だに行動しておりません。

自分の目的に合ったコースで

まずは自分の目的にあったコースを受講しなければなりません。

テックキャンプのHPを見てみるとエンジニア転職コースとプログラミング教養コースの2つが自分には適しているのではないかと思いました。

なぜならどちらもフリーランスを目指せるコースだと記載があったからです。ただ、具体的な違いが分からなかったので、とりあえず無料のカウンセリングを受けることにました。

受けてみて、私の場合は本格的に転職を目指す訳ではなく、本業をやりながら副業をはじめられるようになりたいという目的があったので、プログラミング教養コースの方が合っているのではないかとアドバイスを受けました。

実際にモデルをやっている方で卒業後、うまく時間を活用しながら副業と本業を両立しているという記事も参考になりました。

無料カウンセリングはあくまで勧誘の場ということはなく、自分の意思で納得してもらえたら受けてもらいたいという感じでしたので気軽に受けることができました。

私は、決めたら行動したいタイプなので、入るか迷うというよりかはどちらにするかを迷っていただけだったので、すぐに勉強を始めることにしました。

これから、ずっと自分の財産になる知識なので費用対効果は大きいと思いましたし、4ヶ月勉強した今でもそう思っています。

基礎の段階でつまづきや、起き上がり方を学ぶことができ、カリキュラムの中で自分で簡単なアプリケーションを作ることによって自走力がついたので、今後は自分の力で前に進める力がつきました。

まだどうしようかなと悩まれている方は、無料カウンセリングで悩みを解消してもらえば良いかと思います。

あ~どう

知らないことと、知った上でやらない事を選択する事は違う

これは私の人生において信条としている言葉の一つです。

以下の記事を読むとよりプログラミングの重要性が分かります。

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それでは、では!